尊いいのちをみんなで守ろう

2006年度
 市民による防災訓練 帰宅困難者対応訓練

 大都市災害を考える時、重要課題の一つに、交通機関の遮断により発生 する帰宅困難者の問題があります。その数は、2004年12月の内閣府中央防災会議によれば、首都圏直下型地震発生が昼間帯の場合、650万人を超えるといわれています。2005年7月に発生した東京都足立区を震源とした震度5の地震や、2006年8月に発生した首都圏大停電では、JR・私鉄各線・地下鉄など多くの交通機関が麻痺し、利用する市民の足に大きなダメージを与えました。
 『自宅の被害は?』『家族の安否は?』『一刻も早く情報を!』。陸の孤島に残された帰宅困難者に対して、どのようにして正確な情報を発信するのか?また、自ら帰宅困難者となったとき、私たちはどのように行動するのか?
 東京災害ボランティアネットワークは、広く市民・企業・行政・関係各機関に呼びかけ、徒歩帰宅訓練、帰宅困難者を沿道で支援する拠点(エイドステーション/帰宅支援ステーション)の設置訓練、帰宅困難者への情報発信訓練を実施します。

日  時:
2006年11月04日(土曜日)*雨天決行・荒天中止
09:00 集合:JR東京駅丸の内口
09:30 受付:日比谷公園
10:00 出発:日比谷公園
17:00 解散:川崎市中原区役所(予定)

会 場:
JR東京駅丸の内口(集合地点)
日比谷公園(出発地点)
中原区役所前(解散地点)
 (ルート:日比谷通り 国道1号線?中原街道 丸子橋)計16km

内 容:
徒歩帰宅訓練
エイドステーション(帰宅支援ステーション)設置訓練
情報発信訓練

主催/共催:
主催:東京災害ボランティアネットワーク
共催:東京都石油業協同組合
   東京ボランティア市民活動センター
   連合東京
   東京労福協

後援/協力:
後援:東京都/千代田区/港区/品川区/大田区/神奈川県/川崎市
協力:警視庁/神奈川県警/連合神奈川/各協賛企業 他

東京災害ボランティアネットワーク
事務局長:上原泰男 〒162‐0823
東京都新宿区神楽河岸1−1
東京ボランティア・市民活動センター気付
TEL03−3235−1171
FAX03−3235−0050